モデル推進地区

"(社)日本スラックライン連盟公認" スラックラインモデル推進地区募集について


この度、2016年1月より一般社団法人日本スラックライン連盟が、全国10ヶ所の地域を対象にスラックラインを安全に楽しめる公認モデル地区を指定致します。指定を受けた公認地区は、日本スラックライン連盟の後援を受けながら施設の設営や体験会等を実施する事ができます。


【 スラックラインとは 】
スラックラインとは5cm幅のライン(ナイロン製ロープ)の上で行うバランススポーツで、個人のペースに合わせてできる究極のバランススポーツです。 スラックラインは、2007年にドイツにあるGibbon(ブランド名)の創始者ロバート・ケイディング氏(ID-Sports社)が5cm幅のライン(ナイロン製ロープ)を簡単に設置するためのラチェットコンセプト(木や支柱に巻きつける器具とその仕組み)を開発し、街中で遊べるようにしたことで一気にヨーロッパ中に広がりました。その波はすぐにアメリカ、アジアにも及び、現在世界中でスラックラインを楽しめるようになっています。スラックラインは年齢、性別を問わず自分のペースで楽しめるスポーツで、コミュニケーションや地域活性といった教育的要素も高く、皆で遊べるアウトドアスポーツです。


■主催
一般社団法人 日本スラックライン連盟

■地区
全国でモデル推進地区を日本スラックライン連盟が指定。2016年は10ヶ所を指定。(応募多数の場合予定数以上にする場合もある)

■期間
基本的に指定を受け1年間(場合により延長もある)

■内容
①スラックライン設置方法に関するマニュアル提供
②スラックライン体験会・初級編実施の支援
③スラックライン連盟認定インストラクター検定・バッジテスト開催

■支援方法
<モデル推進地区Aタイプ>
モデル推進地区近郊に、日本スラックライン連盟の支部もしくは支部役員がいる場合は、支部役員が窓口になりその支援にあたる。
<モデル推進地区Bタイプ>
モデル推進地区近郊に、日本スラックライン連盟の支部もしくは支部役員がいない場合は、連盟本部もしくは他支部役員がその支援にあたる。

■申込
所定の申請書にて、日本スラックライン連盟に郵送にて申し込む。
応募期間:2016年1月より随時募集



■申請書類の送り先


■申請から認定までの流れ




■その他
スラックライン体験会・初級編実施・トリックパフォーマンスにインストラクターやプロライダーを派遣する事ができる。(有料)
各地区の、導入事例や実施状況を連盟から状況提供受けられる。
各地区の視察や見学を、連盟経由でスムーズに行う事ができる。

■スラックライン導入事例※記載導入地域例はモデル推進地区ではございません。
活動形態:地域総合型スポーツクラブ
団体名:岩手県一関市 NPOファンスポルト一関
開催時期:毎週水曜日

活動形態:地域総合型スポーツクラブ
団体名:岩手県花巻市 NPOsumはなまき
開催時期:毎週月・木曜日

活動形態:総合型地域スポーツクラブ
団体名:豊郷元気!スポーツクラブ・栃木県宇都宮市豊郷地区
開催時期:毎週月曜 夜7:30〜9:00(月4回)

活動形態:総合型地域スポーツクラブ
団体名:NPO法人 へきなん総合型スポーツクラブ
開催時期:毎週水曜日 夜 子供7:30~8:30 大人8:30~9:30

活動形態:総合型地域スポーツクラブ
団体名:地域総合型スポーツクラブ小布施
開催時期:毎週火曜日 夜6:30〜8:30


■問い合わせ
一般社団法人 日本スラックライン連盟
住所:〒104-0033 東京都中央区新川2-5-9 2F
TEL:03-6228-3761
FAX:03-6228-3762
E-mail:info@jsfed.jp

所在地 団体名
北海道旭川市 総合型地域スポーツクラブ 緑が丘スポーツクラブ
北海道雨竜郡 北竜スラックラインクラブ
茨城県築西市 下館スラックライン
茨城県北茨城市 北茨城スラックライン
滋賀県栗東市 栗東スラックラインクラブ