JSFed認定 スラックライン大会


大会の開催について

新型コロナウイルス感染の拡大防止に向け政府の方針および国内での感染状況等を踏まえ大会を開催いたします。

なお、大会に関する情報はホームページにて随時お知らせいたしますのでご確認いただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染対策をしながらの開催となります。マスクの着用、消毒の徹底のご協力宜しくお願いします。

新型コロナウイルス対策の徹底について

     クリックするとPDFデータが見れます ↑


■ 開催される大会の採点方法及び勝敗の発表方法について ■

開催される大会の採点方式はJSFED方式を採用します。

●採点カテゴリー

  • Difficulty(難易度)
  • Diversity/Creativity(多様性・創造性)
  • Amplitude(高さ・幅)
  • Performance(演技・表現)


なお、予選についてはDiversity/Creativityを除いた3カテゴリーで採点を行います。

各カテゴリーの詳細についてはこちら。
https://jsfed.jp/gamessl.html



●勝敗の発表方法について

ジャッジング規定の配点方法の40ポイントを3名のジャッジがそれぞれ採点し選手にポイントを振り分ける。その後、各ジャッジの採点結果の平均点を算出し、試合結果として発表する。
JSFED 競技部




2023年 公認大会
スラックライン大会 場所 日にち 詳細はこちら
Slackline Transfer Single Games 東京都 TAC杉並区永福体育館 3月21日 GIBBON
YUKIMI CUP JAPAN TOUR 2023
第1戦 西日本大会in滋賀
滋賀県栗東市 4月29日 YUKIMI CUP
Japan Beach Games Festival 東京都 お台場海浜公園 5月4日,5日 JSFed B
GIBBON CUP 2023 UTSUNOMIYA 栃木県 ブレックスアリーナ宇都宮 6月10日 GIBBON B
ギボンカップ2023 岩手(花巻) 岩手県花巻市 延期 GIBBON B
YUKIMI CUP JAPAN TOUR 2023
第2戦 Slackline Tournament in Omachi
長野県大町市 8月5日 YUKIMI CUP
GIBBON Festival 山梨県 北伊奈ケ湖水辺公園 8月19日,20日 GIBBON B
Japan Beach Games Festival 千葉県 稲毛海岸 10月14日,15日 JSFed B
Japan Beach Games 兵庫県 須磨海岸 11月4日,5日 JSFed B
第13回 日本オープンスラックライン選手権大会 東京都 二子玉川ライズ 11月18日,19日 GIBBON A
第7回 スラックライン全日本選手権大会 オンライン 未定 JSFed
YUKIMI CUP JAPAN TOUR 2023
最終戦 YUKIMI CUP 2023 in Urayasu
千葉県浦安市 未定 YUKIMI CUP


エントリーに関して
  • 大会受付に遅れた場合は出場権を放棄したとみなします
競技に関して
  • 競技中ラインが緩んでも自身もしくは第3者によってそれを締めることはできないものとする。但し、競技開始前に係に申請し、予選開始前と本戦開始前に修復してもらうことは可能とする
  • 競技者は決められた競技時間及び場所を事前に確認し、競技10分前には演技スペースに滞在し、自身の演技の順番を待つものとする
  • 競技中は他競技者及び観客は演技者に対して、嘲笑、罵倒など言葉による演技の妨げることは行ってはならない。もし行った場合には出場の停止及び退場とする
  • 競技中の演技者は他競技者及び観客と演技に対する相談など競技を中断する行為を行ってはならない
  • 競技ルールを守れない、あるいは競技を中断する行為を行った場合には競技の停止もしくは退場とする
  • ジャッジへのクレームは受け付けない
  • 予選競技中に怪我等で勝者が次の試合に出られない場合、対戦相手が不戦勝になる
  • シード選手を除いた他の選手に対しては出場選手が決定後、基本的には予選の順位にてトーナメント表の位置を決定する
  • 予選から本戦進出者が決定後、あらかじめトーナメントの位置の番号を定め予選順位で決定する
  • 本戦ラウンド(ファイナルラウンド)はすべて1対1方式で時間は、オープンクラスは、2分、その他のクラスは、1分30秒のストップタイムで行うものとする。但し、最後の10秒間はノンストップタイムで行うものとする
  • 本戦でのシード選手は予選ラウンドを免除する。選考基準はJSFedランキング、海外招待選手については国際大会等の結果等を鑑みて選考する
  • 参加選手名は当日公式ボードで発表する
  • 使用するスラックライン、長さ、高さは原則として事前に発表するが、天候や会場の状況等を踏まえて最終的には当日に確定し発表するものとする
その他事項
  • 大会会場内ではスタッフの誘導・指示に従ってください。ケンカ、暴力行為及びイベントの妨げとなる行為、他のお客様の迷惑となる方は退場していただきます
  • 昼食・ドリンクは各自で手配ください
  • 会場は禁煙です。喫煙は所定の場所でマナーを守って喫煙ください
  • ゴミは各自で持ち帰ってください


公認申請



公認ジャッジ


公認ジャッジ

JSFed(一般社団法人 日本スラックライン連盟)がスラックラインのジャッジ資格を認定した方たちです。


A級ジャッジ
氏名 所在地
奥野 辰雄 大阪

B級ジャッジ
氏名 所在地
五十嵐 晃 山形
今坂 藤一郎 兵庫

C級ジャッジ
氏名 所在地
藤井 智 岩手
須藤 直美 栃木
上田 寛之 東京
木村 亨 愛知



ジャッジング規定


◆ジャッジングの基本的な考え方※2023年4月1日改訂

JSFED方式のジャッジングでは、各試合毎に参加選手の相対的な評価で順位付けを行う。そのため他の試合とのジャッジング結果のポイントで優劣を比較することはできない。



ジャッジングの対象

ラインに乗る際に最初の振幅の押し込みから着地、もしくは地面に落下までをジャッジングの対象とする。選手の持ち時間はこの間に減っていく。

試合でのパフォーマンス時間について:パフォーマンス中に持ち時間がなくなった時点で、それ以降のパフォーマンスはジャッジング対象にしない。



勝敗/順位の確定

試合形式による勝者、順位の確定は以下の手順によって確定させる。

  a) 1対1での勝者の決定
1対1におけるジャッジングは、勝敗を決めるのみであるため3人のジャッジ内で決定した結果から、
平均点を算出し、ポイントの多い方を勝者とする。

  b) ジャムセッションでの順位の決定
下記①②の手順により順位を確定させる。

① 各ジャッジ内での順位を確定
 各ジャッジの採点結果から、各ジャッジでの順位を確定させる。採点結果(ポイント)の最も高い選手を1位とする。
 採点結果が同じ選手については採点内容(減点の多寡、難易度の優劣等)から順位を一意に決定する。

② 試合内の順位決定
 各ジャッジが振った順位を選手ごとに合計し、その値(順位の合計値)の一番低い順番に並べ一番上位となる選手がその試合内での
 1位となる。
 順位の合計が同じ選手同士については、合計した順位の構成や、採点内容を元に全ジャッジにて協議して順位を決定する。
 この時の最終決定権はヘッドジャッジにある。(試合内の順位については必要な分のみ確定させれば良い。)

また、大会進行の妨げになるような行為、他選手に対し過度な接触もしくは嘲笑、罵倒などの言葉等、妨害行為による試合を妨げる行為、大会参加に際して不適切な行動が認められた場合は、その場で敗者とし当大会の出場の停止、退場とする。



◆ジャッジのカテゴリーと評価方法※2023年4月1日改訂


1. Difficulty(難易度) 22ポイント

このカテゴリは、ジャッジングの中でも最も重要な評価基準である。ライダーのスキルはこのカテゴリでほぼ明らかとなる。
トリックの難易度、コンビネーションの難易度を出来栄えと共に評価する。

※2023年度から、Difficulty(難易度)12ポイントとTechnique(技術点)10ポイントを統合。
22ポイントを満点とし、最も評価の高いライダーに22ポイントを与え、その他のライダーに相対評価でポイントを付与する。
また、難易度はトリック単位の評価を元にして最終的には演技全体で評価される。
難易度は演技全体で評価するが、ダビングやバランスを崩した着地等は個別のトリック毎に減点し、減点の幅についてはジャッジの判断に委ねるものとする。 評価の対象となるのは、ライン上に着地したトリックのみとなる。
ラインから落ちたり、着地のためのトリックは評価の対象にはならない。 一連のコンビネーションの途中の落下や着地のためのトリックがあった場合は、コンビネーションとしての評価を行わない。ただし、単体トリックとしての評価は行う。
コンビネーションの最後をフィートトリックとする場合、最低でも一振幅はライン上で静止した後にラインから降りること。振幅中の落下や、十分な静止がないとジャッジが判断された場合はコンビネーションを不成立とする。


難易度の評価は以下の観点などを評価基準とする(下記基準だけではない):

  • ローテーションの回転数
  • トリックの始動、ライン上へのキャッチ
  • 1つのトリックでのバリエーションの種類
  • コンビネーション内でのトリックの繋ぎの難しさ (動的トリックから静的トリックの繋ぎなど)
  • トリックにおけるラインの接地面の広さ (接地面が狭いほど難しい e.g. bounce to bounce < feet to feet)

加点・減点の対象、評価の対象外となる行為について

同一のライダーが同じトリック/コンビネーションを同じように行っても加点されない。ただし、同じトリック/コンビネーションでも完成度の高さにより評価の高い方が採用される。
以下の行為をダビングとして減点の対象とする。
 ・接地の際の荷重で、バウンスの高さが著しく減少した場合。※バットバウンスのかかとでの接地も減点対象とする。。
 ・バットバウンスで地面への荷重に関わらすつま先が接地した場合。
  ※足を伸ばした状態で明らかに接地が認められない場合は対象外。疑わしいものは減点対象とする。
 ・チェストバウンスで接地後に、足の蹴り上げにより高さの回復をわずかでも補助したと判断された場合。

ダビングやラインへのしがみつきといった行為については、ジャッジの判断により減点の幅を決定する。
トリック実施後のリカバリー行為について、バランスを取るためのバットバウンスやチェストバウンスがクリーンであれば減点の対象とならない
リカバリー行為中のダビングや高さを回復するためのスティッキーバウンスは、前のトリックへの減点対象となる
フィートトリックのリカバリーもクリーンであれば減点しない。但し、対戦相手が同一トリックを行った場合、比較対象として完成度をより重視される。
フィート後にコンビネーションを継続した場合、フィートの次のトリックについての成立・不成立を判定を行い、フィートトリックは成立とする。
※但し、トリックを継続しようとした際の失敗は、次のトリックを実施した上での失敗、次のトリックに入り切れずフィートの失敗とするかはジャッジの判断に委ねるものとする
リカバリー行為の無い完成度の高いトリックについては、会場の観客の反応なども考慮しながらPerformance(演技・表現)への加点対象とする



2. Diversity/Creativity(多様性・創造性) 8ポイント

このカテゴリーでは多様性が重視される。異なるトリックやコンビネーションがより評価される。「創造性を伴うラインの乗り方」「フリップ」「Sick系トリック」「水平方向の回転」「バウンス系の種類」「グラブ」「スタティックトリック」「創造性・独創性豊かなトリック・コンビネーション」を可能な範囲で演技すべきである。
同一のトリックやコンビネーションの繰り返しは加点にはつながらない。
本カテゴリは8つの評価ポイントに区分けされる。競技者はこの8つの評価ポイントをについて演技する必要がある。8つの評価ポイントは以下の通り。

● M=Mounts→異なる方法による演技開始(ラインへ乗る方法)
● F=Flips→フリップの種類:backflip, frontflip, buttflip, mistyflip, ...
● Si=Sicks→sickトリック:sick nasty, nasty chest, …
● R=Rotations→水平方向への回転の種類:360, ButtBounce 540 to ButtBounce, Mojo Flat spin, ...
● B=Bounce→バウンス系:back bounce, chest bounce, butt bounce, lady bounce, …
● St=Statics→スタティック系:Front lever, Buddha, double knee drop,…
● G/T = Grabs & Taps→grabsとtapsの種類: Yokohama BB, squirrel grab, …
● C = Creativity→新しいトリック、独創的なコンビネーション

各評価ポイント内において、より多くの異なるトリックを演技した競技者がその評価ポイントに「1ポイント」が加算され、他方の競技者はその評価ポイントにおいては「0ポイント」となる。演技したトリックの総数ではなく、飽くまで異なる種類のトリック数によって評価される。
合計の8ポイント(8評価ポイント)は、そのヒート内の競技者にすべて配分される。評価ポイント内において明確に優劣を付けられない場合、もしくはその評価ポイントにおいて双方トリックがない場合には、双方に0.5ポイントを付与する。
(上記採点方法は、1対1方式にのみ適用する。3名以上のジャムセッション方式の場合、異なるトリック等の種類を計上することが困難なことからこのカテゴリの評価を行わずDifficultyに重点を置き相対的なポイントを加点することで評価する。)



3. Amplitude(高さ・幅) 6ポイント

トリックの高さやダイナミックさを評価する。
6ポイントを満点とし、最も評価の高いライダーに6ポイントを与え、その他のライダーに相対評価でポイントを付与する。
パフォーマンス全体としての高さやダイナミックさを評価するが、より難易度の高いトリックを行う際の助走となるバットバウンスやチェストバウンスは評価に含めない。



4. Performance(演技・表現) 4ポイント

いかに観客を魅了したかを評価する。
4ポイントを満点とし、最も評価の高いライダーに4ポイントを与え、その他のライダーに相対評価でポイントを付与する。
観客を魅了するような特異な演技、新しい技への挑戦等、完成度の高いトリック、ジャッジだけでなく、観客を惹きつけ歓声の湧くような演技に対して評価を行う。



過去の大会

2022年
11月1日~30日 第6回 スラックライン全日本選手権大会 動画投稿
10月22日,23日 GIBBON BEACH GAMES GIBBON CUP 2022 Chiba Inage BEACH SLACKLINES いなげの浜海水浴場
10月16日 ギボン日本オープンスラックライン選手権大会2022 二子玉川ライズ
7月24日 GIBBON CUP 2022 IWATE
5月4日,5日 GIBBON BEACH GAMES GIBBON CUP 2022 TOKYO ODAIBA BEACH SLACKLINES お台場海浜公園
3月21日 Slackline Transfer Single Games TAC杉並区永福体育館

2021年
12月1日~1月9日 第5回 スラックライン全日本選手権大会 動画投稿
10月23日,24日 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会2021 二子玉川ライズ

2020年
11月1日~11月30日 第4回 スラックライン全日本選手権大会 動画投稿
9月19日 ジャパンビーチゲームズ 稲毛海岸

2019年
12月9日 第3回 スラックライン全日本選手権大会 永福体育館
9月28日,29日 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会2019 二子玉川ライズ
8月18日 GIBBON FESTIVAL 2019 Longline Contest in MINAMI-ALPS 北伊奈ヶ湖水辺公園
8月17日 第3戦:ギボンカップ2019 山梨 南アルプスユネスコエコパーク 櫛形総合体育館
7月21日 第2戦:ギボンカップ2019 岩手 銀河モール花巻
4月28日 第1戦:ギボンカップ2019 大阪 グランフロント大阪 うめきた広場
2月2日 Slackline Transfer Single Games 永福体育館

2018年
10月14日 第2回 スラックライン全日本選手権大会 江戸川区スポーツセンター
9月22日,23日 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会2018 二子玉川ライズ
8月19日 GIBBON FESTIVAL 2018 Longline Contest in MINAMI-ALPS 北伊奈ヶ湖水辺公園
8月18日 第3戦:ギボンカップ2018 山梨 南アルプスユネスコエコパーク大会 南アルプス市櫛形総合体育館
7月29日 第2戦:ギボンカップ2018 岩手 銀河モール花巻
5月5日 ジャパンビーチゲームス2018スラックライン大会 お台場海浜公園
4月14日,15日 第1戦:ギボンカップ2018 東京 二子玉川ライズ

2017年
11月19日 第1回 スラックライン全日本選手権大会 西東京市総合体育館
10月21日,22日 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会2017 二子玉川ライズ
7月30日 第3戦:ギボンカップ2017 福岡 久留米シティプラザ
5月28日 GIBBON FESTIVAL 2017 Longline Contest in MINAMI-ALPS 北伊奈ヶ湖水辺公園
5月27日 第2戦:ギボンカップ2017 山梨 南アルプスユネスコエコパーク大会 南アルプス市櫛形総合体育館
4月22日,23日 第1戦:ギボンカップ2017 東京 二子玉川ライズ

2016年
10月22日 第4戦:ギボンカップ2016 福岡 久留米シティプラザ
9月3日,4日 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会2016 二子玉川ライズ
8月6日,7日 第3戦:ギボンカップ2016 長野 小布施大会 小布施総合公園
6月11日 第2戦:ギボンカップ2016 山梨 ユネスコエコパーク登録記念南アルプス大会 南アルプス市櫛形総合体育館
5月7日,8日 第1戦:ギボンカップ2016 東京 二子玉川ライズ

2015年
10月24日 第4戦:ギボンカップ2015 長野 小布施中学校体育館
9月5日,6日 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会2015 二子玉川ライズ
8月1日 第3戦:ギボンカップ2015 山梨 ユネスコエコパーク登録記念南アルプス大会 南アルプス市櫛形総合体育館
6月13日 第2戦:ギボンカップ2015 高知 四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ
5月16日 第1戦:ギボンカップ2015 東京 二子玉川ライズ

2014年
10月25日 4th GIBBON CUP in NAGANO 小布施
9月6日,7日 日本オープンスラックライン選手権大会 二子玉川ライズ
8月2日 3rd GIBBON CUP in KOCHI 四万十川 赤鉄橋キャンプ場
7月5日 2nd GIBBON CUP in AICHI 碧南市臨海公園
5月4日 1st GIBBON CUP in TOKYO 二子玉川ライズ

2013年
11月23日 スノータウンYeti Mt Fuji SLACK & SNOW JAM in Yeti
11月2日 5th GIBBON CUP in AICHI 碧南市臨海公園
9月21日,22日 日本オープンスラックライン選手権大会 二子玉川ライズ
8月24日 4th GIBBON CUP in KOCHI 中村天神橋アーケード内
7月14日 3rd GIBBON CUP in FUKUOKA 春日公園
6月8日 2nd GIBBON CUP in OSAKA キューズモール
5月4日 1st GIBBON CUP in TOKYO 二子玉川ライズ

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