JSFed認定 スラックライン大会


2017年 公認大会
スラックライン大会 場所 日にち 詳細はこちら
第1戦:ギボンカップ2017 東京
二子玉川ライズ
二子玉川ライズ 4月22日,23日 GIBBON
第2戦:ギボンカップ2017 山梨
南アルプスユネスコエコパーク大会
南アルプス市櫛形総合体育館 5月27日 GIBBON
第3戦:ギボンカップ2017 福岡
久留米シティプラザ
久留米シティプラザ 7月30日 GIBBON
ギボン日本オープンスラックライン選手権大会 二子玉川ライズ 10月21日,22日 GIBBON


エントリーに関して
  • 大会受付に遅れた場合は出場権を放棄したとみなします
  • シード選手は前日の予選会終了時までに受付を済ませてください
競技に関して
  • 演技中ラインが緩んでも自身もしくは第3者によってそれを締めることはできないものとする。但し、演技前に係に申請し、事前に修復してもらうことは可能とする
  • 競技者は決められた競技時間及び場所を事前に確認し、競技前10分前には演技スペースに滞在し、自身の演技の順番を待つものとする
  • 競技中は他競技者及び観客は演技者に対して、笑、罵倒など言葉による演技の妨げることは行ってはならない。もし行った場合には出場の停止及び退場とする
  • 競技ルールを守れない、あるいは競技を中断する行為を行った場合には競技の停止もしくは退場して頂くものとする
  • ジャッジへのクレームは受け付けない
  • 予選競技中に怪我等で次の試合に出られない場合、相手が決まっている場合は、対戦相手が不戦勝になり、決まっていない場合は下の階の選手が1人繰り上がる
  • シード選手を除いたスポットに対しては 出場選手が決定後、基本的には主催者によるコンピュータードローイングで決定する
  • 決勝は予選から決勝進出者が決定後、あらかじめトーナメントのスポットナンバーを決めその抽選をする
  • 決勝ラウンド(ファイナルラウンド)はすべてOne to One 方式で時間は各自2分のストップタイムで争われる
  • 決勝でのシード選手は男子8人女子4人とし予選ラウンドを免除する。選考基準は前大会、国際大会等の結果等を鑑みて選考する
  • 参加選手名は当日公式ボードで発表する
  • 使用するスラックライン、長さ、高さは当日確定し発表される
その他事項
  • 大会会場内ではスタッフの誘導・指示に従ってください。ケンカ、暴力行為及びイベントの妨げとなる行為、他のお客様の迷惑となる方は退場していただきます
  • 昼食・ドリンクは各自で手配ください
  • 会場は禁煙です。喫煙は所定の場所でマナーを守って喫煙ください
  • ゴミは各自で持ち帰ってください


公認申請



公認ジャッジ


公認ジャッジ

JSFed(一般社団法人 日本スラックライン連盟)がスラックラインのジャッジ資格を認定した方たちです。


A級ジャッジ
氏名 所在地
峯村 俊之 神奈川
奥野 辰雄 大阪

B級ジャッジ
氏名 所在地
橋本 通代 長野

C級ジャッジ
氏名 所在地
藤井 智 岩手
川村 大地 岩手
五十嵐 晃 山形
木村 亨 愛知



ジャッジング規定


◆ジャッジングの基本的な考え方

ジャッジングとは各試合内での相対的な順位付けを行う行為を言う。各試合内でジャッジングの内容は完結するので、他の試合とのジャッジング結果を比較することはできない。



ジャッジングの対象

ラインに乗ったタイミングから着地、もしくは落ちるまでをジャッジングの対象とする。選手の持ち時間はこの間減って行く。

試合での最後のパフォーマンスについて:パフォーマンス中に持ち時間がなくなった場合は、15秒以内のパフォーマンスをジャッジング対象とする。それ以降のパフォーマンスについてはジャッジング対象にしない。



勝敗/順位の確定

試合内での選手の順位は以下の手順で確定する。

1 各ジャッジ内での順位を確定
 各ジャッジの採点結果から、各ジャッジでの順位を確定させる。
 採点結果(点数)の最も高い選手を1位とする。採点結果が同じ選手については採点内容(減点の多寡、難易度の優劣等)から順位
 を一意に決定する。

2 試合内の順位決定
 各ジャッジが振った順位を選手ごとに合計し、その値(順位の合計値)の一番低い順番に並べ一番上位となる選手がその試合内での
 1位となる。
 順位の合計が同じ選手同士の順位については、合計した順位の構成や、採点内容を元に全ジャッジにて協議して順位を決定する。
 この時の最終決定権はヘッドジャッジにある。(試合内の順位については必要な分のみ確定させれば良い。)

試合形式による勝者、順位の確定は以下の手順によって確定させる。
  a) one on oneでの勝者の決定
    one on one(1対1)におけるジャッジングは、勝敗を決めるのみのため3人のジャッジ内で決定した結果から、
    多数決により勝者が確定する。
  b) ジャムセッションでの順位の決定
   上記①②の手順により順位を確定させる。

また、大会進行の妨げになるような行為、他選手に対し過度な接触もしくは失笑、罵倒などの言葉等、妨害行為による試合を妨げる行為、大会参加に際して不適切な行動が認められた場合は、その場で敗者とし大会の出場の停止、退場とする。



◆ジャッジのカテゴリーと評価方法※本規定は、Gibbon Cup 2013 愛知大会から適用


1. Difficulty(難易度) 12ポイント

このカテゴリは、ジャッジングの中でも最も重要な評価基準である。ライダーのスキルはこのカテゴリで明らかにされるべきである。
トリックの難易度、コンビネーションの難易度を評価する。
12ポイントを満点とし、加算方式で評価する。また、難易度は演技全体で評価されるべきである。
評価の対象となるのは、ライン上に着地したトリックのみとなる。
ラインから落ちたり、着地のためのトリックは評価の対象にはならない。 一連のコンビネーションの途中の落下や着地のためのトリックがあった場合は、コンビネーションとしての評価が行わない。ただし、単体トリックとしての評価は行う。


難易度の評価は以下の観点などを評価基準とする(下記基準だけではない):

  • ローテーションの回転数
  • トリックの始動、ライン上へのキャッチ
  • 1つのトリックでのバリエーションの種類
  • コンビネーション内でのトリックの繋ぎの難しさ (動的トリックから静的トリックの繋ぎなど)
  • トリックにおけるラインの接地面の広さ (接地面が狭いほど難しい e.g. bounce to bounce < feet to feet)

また、難易度の高いトリックで構成されるコンビネーション内で、バランスを取るためのButtBounceやパワーを得るためのStickyBounceを行った場合は、これらを行わなかった場合に比べて低い評価となる。
同一のライダーが同じトリック/コンビネーションを同じように行っても加点されない。ただし、同じトリック/コンビネーションでも完成や度高さにより評価は変わる。
より完成度の高い演技をしたライダーには最高で12ポイントが付与され、他方のライダーはそのポイントに応じたポイントが付与される。



2. Technique(技術点) 10ポイント

このカテゴリは、ジャッジングの中で「難易度」に次ぐ重要な評価基準である。
トリック、コンビネーションは乱れのない正確性を求められる。さらにコンビネーションはハイレベルな構成が好ましい。コンビネーションは、安易なトリックによりパワーを得たりバランスを取るための途切れを伴わなわずに次から次へと流れるようにトリックが繰り出されるべきである。
このカレゴリーでは、トリック/コンビネーションの完成度を評価する。
本カテゴリは、加算方式でなく減算方式で採点する。
当初10ポイントが付与されるが、完成度の低いトリックが行われた場合減点される。減点された結果、このカテゴリのポイントが0となった場合は、双方のライダーの技術点を相対的に評価、減点が多い方を0ポイントとし、他方のライダーをそれより高いポイントとする。
減点対象は、Dabs、バランスの崩れた着地、崩れた姿勢や、怠惰な演技などが該当する。
また、減点にあたっては「軽微なもの」と「明らかな減点対象」がある。「明らかな減点対象」についてはマイナス1ポイントとし、「軽微なもの」は3回でマイナス1ポイントとする。減点対象の行為の例、軽微、明らかな減点対象の例を以下に示す。

Dabs(トリック、コンビネーションの間に地面に手や足を着けること)

● 軽微なdabs(3回でマイナス1ポイント): バランスを崩し手もしくは足が地面にタッチした場合
● 明らかなdabs(マイナス1ポイント)  : バランスを保つために地面やラインを利用した場合

バランスを崩した着地等

● 減点なし: ・安定したラインへの着地

● 軽微なもの(3回でマイナス1ポイント): ・バランスを崩したラインへの着地
・予期しない地面への着地や落下(このトリックへのdifficultyの評価は行わない)
・足が伸びていないButtBounce(Dabbingをしていなくても「軽微なもの」としてカウントする)

● 明らかな減点対象(マイナス 1 ポイント): ・ラインにしがみつく行為
・バランスを保つためのButtBounce


3. Diversity/Creativity(多様性・創造性) 8ポイント

このカテゴリーでは多様性が重視される。異なるトリックやコンビネーションがより好まれる。「水平方向の回転」「スタティックトリック」「コンビネーション」「フリップ」「バウンス」「創造性を伴うエイン着」「グラブ」「得意な演技開始や着地」を可能な範囲で演技すべきである。同一のトリックやコンビネーションの繰り返しは加点にはつながらない。
本カテゴリは8つの評価ポイントに区分けされる。競技者はこの8つの評価ポイントをについて演技する必要がある。8つの評価ポイントは以下の通り。

● M=Mounts→異なる方法による演技開始(ラインへ乗る方法)
● F=Flips→フリップの種類:backflip, frontflip, buttflip, mistyflip, ...
● Si=Sicks→sickトリック:sick nasty, nasty chest, …
● R=Rotations→水平方向への回転の種類:360, ButtBounce 540 to ButtBounce, Mojo Flat spin, ...
● B=Bounce→バウンス系:back bounce, chest bounce, butt bounce, lady bounce, …
● St=Statics→スタティック系:Front lever, Buddha, double knee drop,…
● G/T = Grabs & Taps→grabsとtapsの種類: Yokohama BB, squirrel grab, …
● C = Creativity→新しいトリック、新しいコンビネーション

各評価ポイント内において、より多くの異なるトリックを演技した競技者がその評価ポイントに「1ポイント」が加算され、他方の競技者はその評価ポイントにおいては「0ポイント」となる。演技したトリックの総数ではなく、飽くまで異なる種類のトリック数によって評価される。
合計の8ポイント(8評価ポイント)は、そのヒート内の競技者にすべて配分される。評価ポイント内において明確に優劣を付けられない場合、もしくはその評価ポイントにおいて双方トリックがない場合には、双方に0.5ポイントを付与する。
(上記採点方法は、one on one方式にのみ適用する。3名以上のセッション方式の場合、異なるトリック等の種類を計上することが困難なことからCreativiyに重点を置き相対的なポイントを加点することで評価する。<JSFed独自ルール>)



4. Amplitude(高さ・幅) 6ポイント

トリックの高さやダイナミックさを評価する。
6ポイントを満点とし、加算方式で評価する。
パフォーマンス全体としての高さやダイナミックさを評価する。



5. Performance(演技・表現) 4ポイント

いかに観客を魅了したかを評価する。
4ポイントを満点とし、加算方式で評価する。
観客を魅了するような特異な演技、新しい技への挑戦等、ジャッジだけでなく、観客を惹きつける演技に対して評価する。



過去の大会

2016年
10月22日 第4戦:ギボンカップ2016 福岡 久留米シティプラザ
9月3,4日 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会2016 二子玉川ライズ
8月6,7日 第3戦:ギボンカップ2016 長野 小布施大会 小布施総合公園
6月11日 第2戦:ギボンカップ2016 山梨 ユネスコエコパーク登録記念南アルプス大会 南アルプス市櫛形総合体育館
5月7,8日 第1戦:ギボンカップ2016 東京 二子玉川ライズ

2015年
10月24日 第4戦:ギボンカップ2015 長野 小布施中学校体育館
9月5,6日 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会2015 二子玉川ライズ
8月1日 第3戦:ギボンカップ2015 山梨 ユネスコエコパーク登録記念南アルプス大会 南アルプス市櫛形総合体育館
6月13日 第2戦:ギボンカップ2015 高知 四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ
5月16日 第1戦:ギボンカップ2015 東京 二子玉川ライズ

2014年
10月25日 4th GIBBON CUP in NAGANO 小布施
9月6,7日 日本オープンスラックライン選手権大会 二子玉川ライズ
8月2日 3rd GIBBON CUP in KOCHI 四万十川 赤鉄橋キャンプ場
7月5日 2nd GIBBON CUP in AICHI 碧南市臨海公園
5月4日 1st GIBBON CUP in TOKYO 二子玉川ライズ

2013年
11月23日 スノータウンYeti Mt Fuji SLACK & SNOW JAM in Yeti
11月2日 5th GIBBON CUP in AICHI 碧南市臨海公園
9月21,22日 日本オープンスラックライン選手権大会 二子玉川ライズ
8月24日 4th GIBBON CUP in KOCHI 中村天神橋アーケード内
7月14日 3rd GIBBON CUP in FUKUOKA 春日公園
6月8日 2nd GIBBON CUP in OSAKA キューズモール
5月4日 1st GIBBON CUP in TOKYO 二子玉川ライズ

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